普通運転免許さえあれば大丈夫

タクシーの模型

タクシー運転手は、運転免許さえ持っていれば誰でも応募することができます。タクシーを運転する際に必要な二種免許は会社負担でとることができますので、入社後に二種免許取得にかかるお金を払うことはありません。そのため、一時的にお金を求職者に貸し付けることになりますので、多くのタクシー会社は入社時に身分証明書と身元保証人確認書類を提出するように求めてきます。この身元保証人がいない場合は、入社を断られる事が多くあります。そして、運転経歴証明書。プロドライバーになるわけですので、過去の事故違反の経歴をタクシー会社に証明するためです。ここでも、あまりにも事故や違反が多い人は、ここでも入社を断られることがあります。この運転経歴証明書は、運転免許センターで取得することができます。応募者がタクシー会社から内定をもらった場合に提出しなければならない書類は、運転免許証のコピー、身元保証人確認書類、運転経歴証明書の三点です。二種免許がない人が内定をもらい入社した場合は、まず二種免許を取得するところから始まります。取得後は社内での研修があり、この研修が終わってからようやくタクシードライバーとしてスタートラインに立つことができます。ここまでまともに勤務していませんが、この期間中もキチンと給料が支払われますので、無給になるという事がありませんので、未経験者でも安心して応募することができます。

福利厚生がいいところを選択

ドライバー

タクシー運転手として働く場合は、福利厚生がいいところを選びましょう。規制緩和でタクシー会社が乱立したおかげで、求人誌ではタクシー運転手の募集をかけていないときは皆無になりました。そこで、最も重要なのが歩合が良いところを選ぶことです。タクシー運転手は歩合で稼いでいる仕事ですので、歩合が良いところと悪いところでは同じ売上金額であっても歩合として支払われる金額に開きが出てきます。この歩合も面接時に面接官が説明してきますので、キチンと聞くことがとても大事です。この歩合は実は求人欄では詳しく記載されていませんので、歩合が良いタクシー会社を見つけるためには多くのタクシー会社の面接を受けるというのがベターです。そして、大都市部と田舎でも給料に開きがでます。都内では30万円が月収の相場ですが、田舎では15万円が月収の相場です。ここで半分の差が出ていますので、タクシードライバーとしてとにかく稼ぎたい人は都内で働くのがおすすめです。

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